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極道はスーツを引き裂く (アズ・ノベルズ)完成度の高い続編
ああ…中原サン絶対これ楽しんで書いたんだな…と納得出来る内容でしたvV
甘さは一作目とは比べものにならないくらい甘ぁい!って感じでしょうか。榎田君の独占欲もいい感じです♪
今回はホントに芦澤と榎田が相思相愛って感じで、でもそれに悩む心理描写は流石中原サンですね、上手いです。
続編としてはかなり完成度は高い方なのかな。

ところで一作目に引き続き挿絵やってる方のレベルが上がり過ぎやしないでしょうか…?(;゜゜)更に魅力を引き立ててると私は思いますね。
個人的に木崎サンの恰好良さに惚れました…('∀`)





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フリーで使えるホームページ素材集 3 Second Edit「夏」をテーマにした楽しい素材集
「夏」をテーマにした素材集です。プロ仕様ではなく、まったくのアマチュア向けですのでご注意ください。つまり加工を前提としていませんので、最初から解像度などが Web 用になっているわけです。

現在、ネット上でよく探せば、無数の画像素材が無料で公開されていることに気付かれるかと思います。しかし「夏」というテーマで本書と同等の種類の素材を見つけるのはそれなりに骨です。手間と時間を買う、という発想で本書を利用されるなら、お金を出して本書を買う意義も出てきます。低速回線の利用者や、Web 検索があまり得意でない方にとっては、値段分の価値は十分にあるでしょう。

本書には3000点以上の画像素材が収録されており、眺めていても楽しい本です。つらつら見ていくうちに、リニューアルのアイデアがわいてくるかもしれません。プロの仕事では素材からデザインを考えるのはイレギュラーな手順
任垢韻譴匹癲⊆駝? Web デザインならば「この画像素材を使いたい」という思いを起点にデザインを考えていくのも楽しいのではないでしょうか。




ごみとリサイクル (岩波新書)ごみとするか、リサイクルするか
ごみとして処理するか、リサイクルするかは、その時々の事情によって変化する可能性がある。

分別収集の費用、再利用のための費用など、効率化を考えないと、すぐに制度が腐ってくる可能性があります。

それを防ぐには、関係者の熱意しかないのかもしれない。

その熱意を支えるひとつが本書なのでしょう。






アラブ諸国の情報統制―インターネット・コントロールの政治学快著!!!!
アラブ世界に身を置いて、ネットと国家の情報統制を考えた本。

国家類型タイプ分けとネットの設計を分離して考察したところが優れている。



統制型、ガバメント型、ガバナンス型の三類型に、ネットの情報規制を重ね合わせる。そうすると統制型から一気にガバナンス型に移行する可能性も出てくる。こいう自由な視点で見ている。



また著者が強調するようにネットはインフラとコードの二層で、設計次第でいくらでも情報統制ができる。いわゆるインターネットは民主主義を必然的にもたらす(著者はゴアの95年演説から「ネット95」型と名付ける)のではなくて、いくらでも監視できるしコントロールできる。どのように統制するかは国家の設計次第であるし、その国家が現在、実世界の上で独裁的な統制を敷いていたとしても、ネットの上で自由な展開を企図しており、結果的にガバナンス型に移行することがあり得る。これは明治維新の日本を考えれば想像できるだろう。



要は、ネットをどう取り扱うのかは設計次第と言うことであってネット原理主義者のように「ネットだからこうなる」というのは妄言に等しい。

大変な快著である。




パソコン「新聞&ビラ・チラシ」編集入門―「パーソナル編集長」最新バージョン対応版販促本
初心者歓迎!パソコンで新聞、ビラ・チラシがカンタンに作れる!

これであなたも「パソ編」を完全マスター!今日から楽々編集者だ!



の見出しに乗せられて購入したのだが、「体験版CD」を使っても保存ができない。印刷が出来ない。指示通りの作業が十分出来ない。



しまった!

これは、あくまでも「パーソナル編集長」ソフトの販促本でした。

それにしては、高すぎるでしょう。



体験してみて、ソフトを買う気になったかと言えば、もうちょっとワードで頑張ってみようという気分です。第1章 新聞作り入門編は役に立ちました。




被抑圧者の教育学 (A.A.LA教育・文化叢書 4)労働を我が手に取り戻せ
『1時間しか働かなかったあの連中に,なぜ1日必死で働いた私たちと同じ賃金を与えるのか!』(「ぶどう園の労働者」のたとえ:マタイ20)



最近,自己表現や対等なコミュニケーションなど,お気楽楽天的な教育の典拠として,本書に触れるものが多いが,本書は徹頭徹尾,革命実現のための教育についてこそ語るものである。労働者が労働=自己表現を我が物に取り戻した世界にむけた,まさに資本主義を打ち倒すためこその一冊である。



序章でほのめかすように,フレイレの批判は,イエスがパリサイ派を戒律主義を宗教をローマ帝国を資本主義を徹底的に批判した文法・語りをそっくりそのまま受け継ぐもの。直接否定せず常に逆説的に批判するそれは,パルメニデスの問い「あるか,もしくはあらぬか」によって絶対の「ある」が現れるあの呪いをどこまでも回避する。そしてそこから二次的に現れる対話空間を教育の場として立ち現させる。そこから先はヘーゲル‐マルクスが導いてくれる。



右手に新約聖書,左手に資本論をもって読む本書は,ここまで苛烈になってもなおこの金融支配資本主義体制に浸かったまま温々と教育を説く者には読みきれない。革命に身を投じる覚悟があるか。被抑圧者として自分を投じる覚悟があるか。もしないのなら本書が言う「偽りの寛大」を振りまいているだけに過ぎない。あまりにも重い重い,そうそう簡単にやすやすと消費されるべきでないテキストだ。



「怠け者で非生産的なあの連中に賃金を与えるのか!」そうとしか思えなくさせられてしまっている...


ショップファサード 改訂版―魅力的な店舗の外装デザイン 業種業態別店舗ファサード316カットを収録 (別冊商店建築 110 ショップデザインシリーズ)基本こそ美の原点
調和の取れた店舗画像がたくさんありました。個性的なものからあっさりとシンプルにまとめられたものまで。何度も見返していくうちに、この書の求めているものがなんとなく見えて気がしました。一番大事なこと。それはお客さんが見て入りやすいかどうか。負のイメージを与えないデザイン、それが基本的なことなんだけど、なかなか難しい。それを伝えてくれるような一冊だと思います。




放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策絵と写真でわかりやすい
浜岡原発で首都圏がだめになる。東海村も福島の原発も首都圏には直撃です。

というか、日本全体が55基の原発に周囲を囲まれているので、例えば、そのうちのどれか二つが倒壊したら、全滅してしまうのですから、日本崩壊です。

既に福島と青森に合計4基増やすことは決まっているので、この数年で実現してしまい、更にあと20年で20基も増やすという政府の方針。

 私たちは、原発というモグラたたきの上に暮らしていて、普段でも地雷の上に暮らしているようなものだ、と認識したほうが良さそうです。

この本はその思考の一助として絵も写真も多いので中学生にもわかりやすいので、ご家族で読むこともおすすめしたいです。

その結果、子孫が生き延びるためには原発の無い国へ移住しよう、と決定するご家族が増えるかもしれませんが・・・




学力は感覚教育で飛躍的に伸びる--子どもの能力をひきだすために親ができる最高の教育今の子どもは多かれ少なかれ後天的に発達障害の傾向があるのかもしれない
以前なら、運動、触覚、味覚、視覚、聴覚など感覚にまつわる「感覚統合」と呼ばれる能力は、特に意識しなくても昔ながらの環境の中で自然と身についていたのでしょう。しかし現代のように、子どもにとって一見いたれりつくせりで何でも世話してもらえる環境の中では、以前のように感覚を思う存分に使う機会が激減しています。結果的に知的活動の土台となる「感覚統合」という能力が以前ほど十分に身についていないために、先天的には発達障害でなくても後天的に発達障害の傾向がある子どもが増えているのではないか、だから近頃、発達障害という言葉がよく聞かれるようになったのではないか、この本を読んでそんなことを考えました。



そして、「感覚統合」という能力に問題があると、いくら早期教育を行なってもざるで水をすくうようなものなので、効果が薄いのも無理ありません。以前より早期教育が普及しているにもかかわらず、最近、学力低下が問題となっている原因の一端がわかったような気がしました。また大人からみたらたいしたことではないように思えることですぐに挫折して不登校や引きこもりになってしまうのも、案外こうしたことが原因なのかもしれません。



この本の著者は、学者ではなく作業療法士なので、説明がとてもわかりやすく実践的です。「感覚統合チェックシート」もついているので子どもが今どの部分のどの段階でつまづいているのかピンポイントで見つけることができます。また実際...


iモード事件iモード/携帯ビジネスに関する資料のひとつとして読むべし
内容としては著者がiモードの開発に携わる経緯から

ドコモを退社するまでの体験記となっている。



ライトな読み物感覚でどんどん進めていける。

雑誌の編集者として培われた著者の考え方や物事の進め方に

なるほどと思わせるところがちりばめてあり、

すいすい読めてしまうので、

それを見逃さずに読み進めるのがポイント。



この本の対象者はビジネスマンではなく、

広く一般の人向けであり、

著者がiモード立ち上げ時に目指していた対象者と

この著書の対象者は一致するところにある。






Network + COMPLETEテキスト LAN技術編 (CompTIA認定資格受験ライブラリー)高い・・・
少し高いと思います。

内容は、通信規格の解説からOSI参照モデルと基本的なことから

丁寧に説明してあります。

初学者にも入りやすいかと思われます。

ある程度LAN技術に精通している方でも、

問題集だけだと不安だという方は購入されて

みてはいかがでしょうか。プラスになる部分は

あると思います。結論から言うと、

教科書と問題集の基本的な部分をしっかりと理解して

いれば合格圏には到達できると思います。

がんばってください。




医薬品産業日本の競争力―プロたちが語る「医療ビジネス」 (東京大学大学院医学系・薬学系協力公開講座 4)迫真
門外漢にも業界の緊張がひしひしと伝わってくる。全くの素人が読む本ではなく、読者を選ん

で(予備知識を前提にして)いるだろうが、公開講座だから語りかけの口調であり、多くの論

者による講演を元に多面的な構成としていることから、必ずしも予備知識がなくても、読み通

す頃には業界の姿が見えてくる(ように観ずる)。薬事行政全体でみたらともかく、現場担当

者も製薬企業とともにがんばっていることがよくわかる。



日本社会の抱える課題や行く末を踏まえ、タイムリーな出版だったと考える(←もう出版から

だいぶ時間が経っているため過去形)。








ビジネスマンのための「読書力」養成講座 (ディスカヴァー携書)読みやすいが実践できるか疑問
著者の経験によって培われた実践的読書法を紹介した本です.

読書の方法を目的毎に5つに分けてます.といっても珍奇なものではなく,多くの人が経験的にやってきたことではないかと思います.



内容についてはなるほどそうだと思わせるところがたくさんあります.熟読すると論理的思考力が上がるといったことです.それは恐らく著者のこれまでの経験に裏打ちされているからでしょうか.よても読みやすい本です.



ただ全体的にそれぞれの読書法の説明が不十分であると感じました.例えば熟読では,「書いてあるほかのことと関連付けて理解すること」が大事だと書いてあります.なんとなくいいたいことはわかるのですが,しかしこれだけでは説明が足りない-1つにはどのくらいの深さまで理解すればいいのか述べられていないからです.例すらありません.もっと詳しく著者の考えを知りたかったのですが,残念でした.文中,熟読した本の例を幾つも挙げていますが,紹介の仕方が浅いと感じる箇所が多くありました.むしろ小数でもいいから,それぞれの本から具体的に何をどのように拾い上げ応用につなげたのか,そのような記述が欲しかったです.そのようにして初めて著者がいう「What - Why - How」を読者に示すことにつながるのではないでしょうか.



読みやすいのでなんとなく内容を理解した気になりますが,読書法の記述そのものが論理的ではなく経験的なものであるため,応用が利かずいざ実践しようとすると多くの困難に当たると思います.






ちょっと話せる楽しさ シニアの旅行英会話ときどき長い英文がでてくるー覚えても現場ではスラスラ言えまい
皆さんが言われるように、よくできているほうでしょう。



気になるのは、英文のあとにポーズがなく、すぐに大きな声の日本語が吹き込まれていることです。なんか日本語がやかましくて・・・



英文も長ったらしいのがときどき出てくるので(英文は立派です)、自信がもてるまで口慣らし練習をしても、現場に行ったとき相手に通じるようにうまく喋れるかどうか。また、相手もこんな文を聞いてくれるかどうか・・・聞き返されると思いますが、返事が大丈夫ならこう言っても結構ですが・・・

集めた日本語の表現を和文英文したのでしょうかねえ・・・ 旅行英語としてはちょっと仰々しいのではないでしょうか???



全体としてカナダ英語(?)なのでしょうか?アメリカ英語ではないような気がしておりますが・・・ 本屋で内容を良く見てから・・・う~ん、このへんで。






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